最近、ますます自分の気持ちがわかんない。
おかしい話しなんだけど。
なーんにも考えたくなくて、考えたらもう気持ちがどん底から上がってこれないし…。
だから、気持ちがわかんないことにしておきたい。
でも、わかんないふりは。モヤモヤして、気持ち悪い。
やっぱり、誰かに、どこかに言わないと。
なんかいっぱいいっぱいになってしまいましたよ。
だから。
ここに吐き出しておきます。
去年。
お金もあんまりない状態が続いて。
ついでに家主さん、わたしをめちゃくちゃ疎んだついでに、子供にまで言葉や態度のイジメがあり。
生活費ほぼないし、貰って2週間経てばもお財布に数百円生活で。
趣味で作らして貰ったNANAカードで、生活賄ってたら(賄ったら、毎月リボ払い1万で、それこそ即座に現金数百円生活でしたが)
色々とあった結果。
わたしのカード代は払えないと、バイトに出ることになったんです
しかし、幼稚園年中の娘と入園を2か月後に控えた息子。今更保育園を探す余地もなく、1日でも早くお金が欲しく…。
深夜に自転車で5分のとあるお店で、掃除と店番を始めました。
家主さんは11時過ぎないと帰宅しないし。
いつも、12時から5時まで。
なんで我が家にお金がないかというと。
3年前入社したばかりで、収入がなくて。生活費がたりなくて家主さんのカードでキャッシングして…最終50万の借金をした。
家主さんに見つかり、カードも金銭管理も譲渡した…。
前科者だから。
お金持てない。
ただ借金は子供の保険解約してあって、完済されてた。
解約したのは知ってたが、完済額までは知らなかった。
でも、去年。
我が家は毎月20万以上、キャッシングやカードの支払いがあって。
お金がなかった。
わたしが借金したから、と完済したのも知らず…ひたすら生活のための自分カードのリボ払いと、子供たちの為に(幼稚園の雑費、服、菓子、貯金)、月6万の給料を使っていた。
お金がなかったのは。
家主さんに恋人がいたから。
自分の服やアクセサリーや、エステや。
自分を磨くために。
カード払いを一括で10万〜20万。
キャッシングやカードローンを20万近く。
手取りで32万じゃ。
追いつかないし。生活なんて出来なかったんだ。
なんのために。
深夜働いてるのかわかんなくなった。
その時。
3才になったばかりの息子は。発達遅延の可能性で療育センターを4か月待ちで初診予約していた。
言葉が出なかった。
3才になってすぐから、わたしが昼間も眠くて、あまり構ってやれず…ますます進歩しなくなってしまった。
昼寝をすると、うなされ続け、悲鳴をあげて飛び起きていた。
きっと毎晩、私が抜け出していたあいだ…怖かったのだろう。
5才の娘は。
家主が恋人を見つけ、わたしと共に疎まれ、辛く当たられた半年以上前から…。
チックのようになっていた。
風邪ではなく、咳を断続的に繰り返した。
片目だけ、瞬きを繰り返す。
トイレに何度もいきたがる。
食事も限度なく食べたがり、不意に吐いていた。
そしてバランス悪さからか、太っていった。
もうギリギリまで娘を追い込んでいた。
わたしの要因が半分以上を占めていた。
『そんなんじゃ、お母さんみたいにお父さんに嫌われるよ。お母さんみたいに太ってて見た目からして、嫌がられてるんだから。中身と行動だけは、お母さんと違くはきはき、ニコニコして言うこと聞かないと、お父さんに嫌な顔されるし、またいじわるされるよ。お父さんはこれ以上我慢してくれないよ。あんたが頑張んなさい』
わたしは呪いのように繰り返した。
家主は外出先で、人に白い目をされようと。少しでも気に障ることがあれば、怒鳴って睨んだ。
その都度、トイレに連れて行き、私は呪いを吐いた。
わたしも顔を合わせば
『汚いな、綺麗にしようと思わないの』
『よくそんなに太れるね』
『普通じゃないだろ』
『女の人はそうじゃないだろ』
と半年以上言われ続けていた。
はじめは、お金がなく新しい服も買えず、コンタクトも使えず、美容院に行けず。
状況を理解せず、厭味を浴びせる家主が、心底憎く。わざと汚い部屋着を帰宅時間に合わせ着替えたり、髪もただ下にまとめ、目がねを掛けた。
『ズルズル汚く伸ばして』と言われ、2年近く美容院に行ってない髪を言われた時。自分で髪を切ったりもした。
ほんとに汚い女…むしろ人間やめて生活してやったけど。
幼稚園バスの送り迎えと、バイトだけは化粧をしっかりして出掛けた。
他人には人間でありたかった。
恋人がいようと、いまいと…。
親子で精神的に崩壊ギリギリに生きていた。
そんな精神ギリギリで、寝ずに働いてたわたしは、恋人の存在を知って。なんだか途切れてしまった。
憎まれようと、蔑まれようと。
マイカーやマイホームを手に入れ、気分がかわればと…
毎晩。
娘の嬉しそうな姿。
家主の子供に優しくする姿を思い浮かべ…。
モップ掛けやトイレ掃除、資材補充をしていた。
わたしは馬鹿なんだ。
夢を見てばかりで。
気がついてた現実も…みないふりしてた。
なんの為に働いてきたかわからなくなった。